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<title>lete blog: うずしお</title>
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<description>ジタバタグルグル「うずしお」的日々のつれづれ</description>
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<title>2011年も終わり</title>
<description>本当に早かった。2011年は、自分の人生の記憶の中で、一番早く時が過ぎた１年でした。安心だとあぐらをかいて使って来た電気が、実はリスクの方が大きかった事。年金問題もそう。わかっていても、大人の事情でどうにもならない事がたくさんあって。そんなしんどい世の中で生きてゆかなきゃならない私達や、その次の世代の子供達の肩にのっけられた、たくさんのお荷物は、これから誰がどうするんだろう？と不安をいっそう感じた年でした。そして自然に対する恐怖もまた思い知らせれました。だからこそ、それぞれが..</description>
<dc:subject>スタッフ日誌</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T19:57:57+09:00</dc:date>
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本当に早かった。<br />2011年は、自分の人生の記憶の中で、一番早く時が過ぎた１年でした。<br /><br />安心だとあぐらをかいて使って来た電気が、実はリスクの方が大きかった事。年金問題もそう。わかっていても、大人の事情でどうにもならない事がたくさんあって。そんなしんどい世の中で生きてゆかなきゃならない私達や、その次の世代の子供達の肩にのっけられた、たくさんのお荷物は、これから誰がどうするんだろう？と不安をいっそう感じた年でした。<br /><br />そして自然に対する恐怖もまた思い知らせれました。<br /><br />だからこそ、それぞれが、自分にとって豊かに生きることが大切なんだと思いました。<br />人の価値観はそれぞれに異なる。<br />好きな事も、リラックスする事も、楽しい事も、ストレス解消も人それぞれ。<br /><br />人は大人になると、やらなきゃいけないことを優先するけれど、<br />悔いの無いように、好きな事をして、幸せを感じること。<br />厳しい言い方かもしれませんが、これも個人の責任なのかなと、思い始めました。<br /><br />まだまだ心と頭は若輩です‥。<br /><br /><br />ともあれ、2011年もレテをご愛顧くださりまして、ありがとうございます。<br />ご来店くださった方々が、喜びや楽しさを感じていただいていたら、それが力になり、また頑張ろうという気持ちになります。<br /><br />2012年もよろしくお願いいたします。<br /><br />年末年始の営業は、12/31から1/5までお休みになります。<br />予約に関しましては、12/31から1/3迄お休みになります。<br />（その間にいただいたメールは順を追って、1/4からご案内を送信いたします）<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/E38394E382AFE38381E383A3203.png" width="343" height="343" border="0" align="" alt="ピクチャ 3.png" /><br /><br />良いお年をお迎えください。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「far home 二人展」</title>
<description>前回のblog更新日から遠くはなれてしまいすみません‥‥。本日から、１２月恒例の西脇さんの個展がはじまりました。壁一面サイズの迫力ある大作の絵と、大学ノートやポストカード程の小さなイラストがあるのですが、今回はその他に、アクリル版のレコードジャケットサイズの作品もありました。小さなイラストカードは、若い女性も可愛い!〜〜と言いそうな、ポップでキュートなものもあります。お時間つくってぜひ観にいらしてくださいね。お待ちしております。「far home 二人展」@lete 2011..</description>
<dc:subject>スタッフ日誌</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T00:14:21+09:00</dc:date>
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前回のblog更新日から遠くはなれてしまいすみません‥‥。<br /><br />本日から、１２月恒例の西脇さんの個展がはじまりました。<br /><br /><br />壁一面サイズの迫力ある大作の絵と、<br />大学ノートやポストカード程の小さなイラストがあるのですが、<br />今回はその他に、アクリル版のレコードジャケットサイズの作品もありました。<br /><br />小さなイラストカードは、若い女性も可愛い!〜〜と言いそうな、<br />ポップでキュートなものもあります。<br /><br />お時間つくってぜひ観にいらしてくださいね。<br />お待ちしております。<br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/CA3C0344.JPG" width="288" height="384" border="0" align="" alt="CA3C0344.JPG" /><br /><br /><br />「far home 二人展」@lete 2011 中庭桂子 写真 / 西脇一弘 ドローイング<br />12月8日（木）～11(日)<br />Open 16:00 / Close 23:00<br /><br />ドリンクもお出ししますので、お気軽にご注文ください。<br /><a name="more"></a>

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<title>力を合わせて</title>
<description>3/11におこった東日本対震災から、早くも2週間が過ぎようとしています。被災地ではたくさんの被災者の方が今もなお、不自由な生活を強いられていて、その模様をテレビで見ると、何ができるのだろう、と考えるばかりでとてもふがいない気持ちになります。けれど、いくら私がふがいない気持ちや申し訳ない気持ちになろうとも、被災地の方に何の足しにもなりません。今はなき私の祖母は福島第二原発のある楢葉町出身なのですが、遠縁の親戚や父の知人などの安否が今もわかりません。１日も早く原発処理が収束し、落..</description>
<dc:subject>スタッフ日誌</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2011-03-23T12:33:41+09:00</dc:date>
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3/11におこった東日本対震災から、早くも2週間が過ぎようとしています。<br />被災地ではたくさんの被災者の方が今もなお、<br />不自由な生活を強いられていて、その模様をテレビで見ると、<br />何ができるのだろう、と考えるばかりでとてもふがいない気持ちになります。<br />けれど、いくら私がふがいない気持ちや申し訳ない気持ちになろうとも、<br />被災地の方に何の足しにもなりません。<br /><br />今はなき私の祖母は福島第二原発のある楢葉町出身なのですが、<br />遠縁の親戚や父の知人などの安否が今もわかりません。<br />１日も早く原発処理が収束し、落ち着くことを祈るばかりです。<br />このやるせなくどうしようもない気持ちは、<br />まだもてあますばかりですが、<br />自分のできること、精一杯、やるしかないのだと思っています。<br /><br />当店でも余震や二次災害、停電計画の影響などをうけ、<br />多くのライヴが延期になりました。<br />ライヴを楽しみにお待ちくださっていた方には、お詫び申し上げます。<br /><br />そして、3/19におこなった「さかな生音チャリティライブ」<br />急遽決まり、前日にツイッターでご来場をよびかけたのにもかかわらず、<br />22名の方全員ご来場くださりました。<br />ご参加くださった方々、ほんとうにありがとうございました。<br />またご予約が間に合わなかった方々、申し訳ありませんでした‥<br /><br />皆さんからお預かりした義援金は、先ほど、日本赤十字に送金してきました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/CA3C1381.jpg" width="280" height="200" border="0" align="" alt="CA3C1381.jpg" /><br /><br />こんなちっちゃなことしか出来ませんが、<br />小さな力の集まりが、大きな力となって元気な人がふえますよう祈っています。<br /><br />被災地の１日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>sakana「campolano」</title>
<description>更新が随分とご無沙汰してしまいましてすみません。。前回の更新が昨年の10月でしたね。昨年は地元である下北沢でイベントを催すことができました。これも、毎日の暮らしの中の大切な１日に、レテにいらしてくださっている方々のおかげだと思っています。いつもいつも、どうもありがとうございます。年末は一挙放送の映像の世紀を録画して見入ってしまい、新年のご挨拶もblogでせぬまま、うっかりしていたらもう春でした。どんだけうっかりしてるんだあたし‥‥さてさて来週、sakanaの新譜「campol..</description>
<dc:subject>スタッフ日誌</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2011-03-10T23:42:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
更新が随分とご無沙汰してしまいましてすみません。。<br />前回の更新が昨年の10月でしたね。<br /><br />昨年は地元である下北沢でイベントを催すことができました。<br />これも、毎日の暮らしの中の大切な１日に、<br />レテにいらしてくださっている方々のおかげだと思っています。<br />いつもいつも、どうもありがとうございます。<br /><br />年末は一挙放送の映像の世紀を録画して見入ってしまい、<br />新年のご挨拶もblogでせぬまま、<br />うっかりしていたらもう春でした。<br />どんだけうっかりしてるんだあたし‥‥<br /><br /><br />さてさて来週、<br />sakanaの新譜「campolano」の発売を記念してインタビューを行います。<br /><br /><span style="color:#CB00CB;">sakanaの過去全作品の中で好きな曲<br />その曲にまつわる想い出や、メッセージなどもあれば、教えてください〜!!</span><br /><br />inquiry@l-ete.jp<br />または<br /><a href="http://twitter.com/lete___" target="_blank">http://twitter.com/lete___</a>　宛に送ってください。<br /><br />皆様どうぞご協力お願いいたします。。<br />アーティストの方も是非ご参加ください〜<br />お待ちしております^^<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>虹はかかったか</title>
<description>角森さんの汗だくで骨惜しみしないMCや、お客さんたちの惜しみない拍手と喝采、そして慌ただしい転換などを込みで、５組５時間の長丁場。とにかく、来てくれた人たちに少しでも多く、１秒ぶんでも多く楽しんでもらいたい、喜んでもらいたい、笑ってもらいたい、泣いてもらいたい、歌ってもらいたい。自分たちは、それ以上に。今回は、そんな意気込みで取り組みました。沢山の宿題も出たし、何度もぎゃふんと言いましたが、なんとかギリギリ乗り切れて、自分たちにとってのいい挑戦が出来たと思っています。正直言っ..</description>
<dc:subject>レテのコンサート</dc:subject>
<dc:creator>マチノ</dc:creator>
<dc:date>2010-11-12T06:37:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
角森さんの汗だくで骨惜しみしないMCや、お客さんたちの惜しみない拍手と喝采、<br />そして慌ただしい転換などを込みで、５組５時間の長丁場。<br /><br />とにかく、来てくれた人たちに少しでも多く、１秒ぶんでも多く楽しんでもらいたい、<br />喜んでもらいたい、笑ってもらいたい、泣いてもらいたい、歌ってもらいたい。<br />自分たちは、それ以上に。<br /><a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">今回</a>は、そんな意気込みで取り組みました。<br /><br />沢山の宿題も出たし、何度もぎゃふんと言いましたが、<br />なんとかギリギリ乗り切れて、自分たちにとってのいい挑戦が出来たと思っています。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP6904_convert_20101112054357.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP6904_convert_20101112054357.jpg" /><br /><br />正直言って動員には苦しみました。<br />ただ、きっとお客さんが気を利かしてくれたんでしょう（笑）<br />いい感じでまばらに埋まって、まさにほどよいゆるさでした。<br /><br />「もう入れませんけど、そうですか、どうぞどうぞ」とやりたかったけど、<br />会場に流れていた雰囲気自体はよかったんじゃないかな。<br />これ、負け惜しみなんかじゃありません。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP6812_convert_20101112054535.jpg" width="226" height="338" border="0" align="" alt="IMGP6812_convert_20101112054535.jpg" /><br /><br />お客さんを出迎えたのは、恒例のあきさん作のキルトとパンフレット。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP6985_convert_20101112054632.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP6985_convert_20101112054632.jpg" /><br /><br />トップバッターのEtt。凄い集中力でした。<br />説明不要。…沁みました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP7025_convert_20101112054723.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP7025_convert_20101112054723.jpg" /><br /><br />リハの画像ですみません。でも、本番もこんな雰囲気でした。<br />二人ならではのゆったりとした時間が流れました。<br />でも、２０分オーバーには少々慌てました。（笑）<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP6902_convert_20101112054804.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP6902_convert_20101112054804.jpg" /><br /><br />近藤さんがMCで絶賛してくれた楽屋弁当がコレ。<br /><a href="http://bodhi-heart.org/aurora/" target="_blank">オーロラカフェ</a>お薦めいたします。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP7067_convert_20101112054851.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP7067_convert_20101112054851.jpg" /><br /><br />とんちピクルスは、パフォーマンス（暗黒舞踏風）や<br />塚本さん、さゆりさんとの共演もあったために、<br />このブログでも取り上げた「鍾乳洞の長い旅」をプログラムから外しましたが、<br />ほんとに素晴らしい曲ばっかなんです。そしていつも最高のライヴをされています。<br /><br />…この時点までできっと十分に、今回の出演者たちの<br />懐の深さ、実力、本気度、プロ魂が伝わったと思います。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP7047_convert_20101112054949.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP7047_convert_20101112054949.jpg" /><br /><br />そして、とんちピクルス、ザッハトルテ、小島麻由美、<br />自身のデュオ演奏とフル稼働の塚本さん。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP6886_convert_20101112055033.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP6886_convert_20101112055033.jpg" /><br /><br />実は、今回の出演者たちの精神的柱にもなっていました。（驚）<br />全くそんな気なくやってるってのが、塚本さんらしいんですけど。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP7151_convert_20101112055121.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP7151_convert_20101112055121.jpg" /><br /><br />魅せてくれました。やっぱり小島麻由美でした。<br />そして、スザクミュージックの皆さん、ありがとうございました。<br />11月22日のスザク祭り、応援しています。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP7158_convert_20101112055211.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP7158_convert_20101112055211.jpg" /><br /><br />軽〜く決めてくれました。異様に盛り上がりました。<br />最高のトリオでしょ？さすがのザッハでした。<br /><a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">このコンサート</a>のテーマ「他者を灯す」ということを見事に体現してくれました。<br />ファンになったという声も、沢山届きました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/IMGP7173_convert_20101112055305.jpg" width="338" height="226" border="0" align="" alt="IMGP7173_convert_20101112055305.jpg" /><br /><br />最後は、MC角森が全員を舞台に呼び出して、みんなで手を繋いじゃいました。<br />ほんとうに最高のメンバーでした。（泣）<br />そして、最高のお客さん。チケットを持ってたのに来れなかった方。裏方スタッフ。<br />応援してくれた友人。などなどみなさんに心から感謝。ありがとうございました！<a name="more"></a>

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<title>レテのコンサートvol.3</title>
<description>いよいよ明日、日曜はレテのコンサートvol.3です。店主のマチノさんは、コンサートの準備でかなり頭がつまっているようで、ハミングウェー（ヘミングウェイのこと）だの、モランボン（モンクレールというアウトドアメーカー）だの‥‥かなり会話が面白くなってきていい感じです ^^気になる台風は、土曜の夜に関東を通り過ぎるとの予報ですが、どうでしょうか。なんとかそれてくれると良いのですが!!お天道様に願いつつ、色々と準備をしなくては。看板キルト制作は遅れにおくれ、デザインは大幅に変更。虹も..</description>
<dc:subject>レテのコンサート</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2010-10-30T02:18:39+09:00</dc:date>
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いよいよ明日、日曜はレテのコンサートvol.3です。<br /><br />店主のマチノさんは、コンサートの準備でかなり頭がつまっているようで、<br />ハミングウェー（ヘミングウェイのこと）だの、<br />モランボン（モンクレールというアウトドアメーカー）だの‥‥<br />かなり会話が面白くなってきていい感じです ^^<br /><br />気になる台風は、土曜の夜に関東を通り過ぎるとの予報ですが、<br />どうでしょうか。<br />なんとかそれてくれると良いのですが!!<br />お天道様に願いつつ、色々と準備をしなくては。<br /><br />看板キルト制作は遅れにおくれ、デザインは大幅に変更。<br />虹もハートのかけらも無い‥‥<br />キルティングもできず、しつけ糸がついたままですが、本番にお出かけします!<br /><br />どうか大目に見てやってください。<br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/CA3C12380001.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="CA3C12380001.jpg" /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/CA3C1243.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CA3C1243.jpg" /><br /><br />レテのコンサートvol.3＠北沢タウンホール<br />開場 15:30 / 開演 16:00<br />出演：Ett / 田中亜矢＆近藤研二 / とんちピクルス / 小島麻由美＆塚本功 / ザッハトルテ<br /><br />当日券もありますので、ぜひいらしてください！<br /><br />たくさんの方にコンサートを聞いて欲しいし、お会いしたいと思っています。<br /><br />タウンホールでお待ちしております^^<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>秋のレテ祭り〜その3〜</title>
<description>今日は、このコンサートの4番バッターであるザッハトルテをご紹介します。彼らは、いまや（結構前からか？）多分メジャーになったのですが、20名で一杯になるleteに、生音が日本一気持ちいい場所だからと言って、いまだ出演し続けています。このような感じで、きっとまわりから見るとなんで？？って思われる場所でも相当の数のライヴをこなし続けています。こういう遊びや好奇心、そして数多の営業で自然に鍛え上げられたサービス精神とエンターテイメント性が、慣れた感じで何気なく、さらり軽〜く、ライヴや..</description>
<dc:subject>レテのコンサート</dc:subject>
<dc:creator>マチノ</dc:creator>
<dc:date>2010-10-10T04:38:22+09:00</dc:date>
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今日は、<a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">このコンサート</a>の4番バッターである<a href="http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/index.html" target="_blank">ザッハトルテ</a>をご紹介します。<br /><br />彼らは、いまや（結構前からか？）多分メジャーになったのですが、<br />20名で一杯になるleteに、生音が日本一気持ちいい場所だからと言って、<br />いまだ出演し続けています。<br />このような感じで、きっとまわりから見るとなんで？？<br />って思われる場所でも相当の数のライヴをこなし続けています。<br /><br />こういう遊びや好奇心、<br />そして数多の営業で自然に鍛え上げられたサービス精神とエンターテイメント性が、<br />慣れた感じで何気なく、さらり軽〜く、ライヴや演奏に醸し出されるから不思議です。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=p40lA134e0s","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />「虹繋がりの・・。」<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/lete_7_A5_convert_20100720230231.jpg" width="338" height="240" border="0" align="" alt="lete_7_A5_convert_20100720230231.jpg" /><br /><br />ご来場される方は、ザッハに身体ごと預けて、<br />おおいに笑っておおいにノッちゃってください。<br /><a href="http://www.kojimamayumi.com/" target="_blank">小島麻由美</a>＆<a href="http://isao-tsukamoto.net/" target="_blank">塚本功</a>との絡みも十分ありえますから、<br />このあたりも、おおいに期待しちゃってください！<br /><br />…そして、近況です。<br />あきさんがコンサートのパンフレットを入稿した模様。<br />と、ところで、看板キルトは間に合うのか？？<br />気になるかたは、<a href="http://himejyoon.exblog.jp/" target="_blank">こちら</a>もどうぞ。<br /><br /><a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">前売り券</a>は、28日で終了させてもらいます。<br />行くつもりだけど、ご購入はまだという方は、ぜひお早めのご購入を!!!<br />当日券は4,500円もしますから。<a name="more"></a>

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<title>秋のレテ祭り〜その2〜</title>
<description>今日は、目玉というのかなあ？そんな二人のご紹介をします。まずは、ご覧ください。鍾乳洞の長い旅／とんちピクルス今でこそ、leteでも馴染みのとんちピクルスさんですが、もともと田中亜矢さんに強く薦められ、紹介してもらったのがきっかけでした。「え？ウクレレでラップなんていわれてもさあ」と、はじめは乗り気でなかったんですが、亜矢さんにこの映像を送っていただき、一目でガツンとやられました。「この人スゴいなあ…ナニモンなんだ…」と。ライヴがほんとに素晴らしいんです！泣けるし笑えるし、心の..</description>
<dc:subject>レテのコンサート</dc:subject>
<dc:creator>マチノ</dc:creator>
<dc:date>2010-10-02T07:38:26+09:00</dc:date>
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今日は、目玉というのかなあ？そんな二人のご紹介をします。<br />まずは、ご覧ください。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=sQHwIUTCOFI","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />今でこそ、leteでも馴染みの<a href="http://happy.ap.teacup.com/tonchi/" target="_blank">とんちピクルス</a>さんですが、<br />もともと<a href="http://ayatanaka.exblog.jp/" target="_blank">田中亜矢</a>さんに強く薦められ、紹介してもらったのがきっかけでした。<br />「え？ウクレレでラップなんていわれてもさあ」と、<br />はじめは乗り気でなかったんですが、<br />亜矢さんにこの映像を送っていただき、一目でガツンとやられました。<br />「この人スゴいなあ…ナニモンなんだ…」と。<br /><br />ライヴがほんとに素晴らしいんです！<br />泣けるし笑えるし、心の琴線をくすぐられる。<br />（<a href="http://isao-tsukamoto.net/" target="_blank">塚本</a>さんも隠れファンだと公言してます。）<br /><br /><a href="http://kitazawatownhall.jp/" target="_blank">この劇場</a>で観てもらえたら、とても嬉しく思います。<br /><br />そして、MCをお願いした<a href="http://tsunomori.seesaa.net/" target="_blank">角森隆浩</a>さん。<br />このコンサートの出演者は、おもしろ人間ばかりなので、<br />もしかしたら収拾がつかなくなるかもしれない！<br />というわけでもないのですが、、（笑）<br />「文化祭みたいなショー」の雰囲気を出したくて、<br />角森さんの力を借りようと思いました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/RIMG0241_convert_20101002073132.jpg" width="338" height="253" border="0" align="" alt="RIMG0241_convert_20101002073132.jpg" /><br /><br />彼のエナジーと芸人魂は、<a href="http://tsunomori.seesaa.net/" target="_blank">ブログ</a>を一読いただければわかると思います。<br />あまりに面白いので、僕は以前、彼に文筆家を勧めましたが、<br />「ミュージシャンでメジャーになることしか考えてないぜ」と一喝されました。<br />う〜ん、、角森さんのことを書こうとすると、話がよからぬ方向へいきそうです。（笑）<br />なので、ここらへんにします。<br /><br /><a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">レテのコンサート</a>は10月31日開催です。<br />前売り券は絶賛発売中です。<br />みなさま、どうぞよろしくお願いします！<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.l-ete.jp/article/162788742.html">
<link>http://blog.l-ete.jp/article/162788742.html</link>
<title>秋のレテ祭り</title>
<description>前回の投稿から、ほぼ2ヶ月空けてしまいましたが、、いよいよ迫ってきました。2008年からはじめた「レテのコンサート」ですが、早いもので今年で三年目となりました。2010年秋、レテのコンサートhttp://www.l-ete.jp/concert/10/レテのコンサート vol.3 は、2008年に開催した vol.1 のもうひとつの顔です。vol.1 は「元気に生き続ける」のに必要な、様々な力のうち、「真摯にノメリコムこと（個人の内側）」から生まれる力を軸に、なんとか微力でも..</description>
<dc:subject>レテのコンサート</dc:subject>
<dc:creator>マチノ</dc:creator>
<dc:date>2010-09-16T06:00:21+09:00</dc:date>
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前回の投稿から、ほぼ2ヶ月空けてしまいましたが、、<br />いよいよ迫ってきました。<br /><br />2008年からはじめた「レテのコンサート」ですが、<br />早いもので今年で三年目となりました。<br /><br />2010年秋、レテのコンサート<br /><a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">http://www.l-ete.jp/concert/10/</a><br /><br />レテのコンサート vol.3 は、2008年に開催した <a href="http://www.l-ete.jp/concert/08/" target="_blank">vol.1</a> のもうひとつの顔です。<br /><br />vol.1 は「元気に生き続ける」のに必要な、様々な力のうち、<br />「真摯にノメリコムこと（個人の内側）」から生まれる力を軸に、<br />なんとか微力でも形にできたらと、迎えたイヴェントでした。<br /><br />今年のvol.3では、「楽しむことの大切さ（個人の外側）」をテーマに<br />うまくまとまりきれないなにかを、皆で共有できたらと思っています。<br /><br />場所は、leteの拠点である下北沢にある、北沢タウンホール。<br /><br />皆様どうぞ、お誘い合わせの上、ご来場くださいますと幸いです。 <br />出演者・スタッフ一同心を合わせて、会場でお待ちしております。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=q-wRLR261YM","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />このコンサートの切り込み隊長 Ettです。ぜひご覧下さい！<a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.l-ete.jp/article/157243505.html">
<link>http://blog.l-ete.jp/article/157243505.html</link>
<title>vol.3の看板を</title>
<description>梅雨が明けてから、泣きたくなるような猛暑が続いています。皆様は、体調など崩さずに元気に過ごせていますか？「レテのコンサート vol.3」のサイトを公開して、８／１（日）のぴあでの発売に向けての準備も、ほとんど終えたところです。今年は、チラシをKT（Kindness and transformation）中川さんにお願いしたので、先にイベントのイラスト、サイト、看板のテーマを決めました。ほんとは、私の頭の中には色々物語りがあったのですが、今回はどうも説明するのが難しくて、つい「..</description>
<dc:subject>スタッフ日誌</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2010-07-24T00:41:44+09:00</dc:date>
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梅雨が明けてから、泣きたくなるような猛暑が続いています。<br />皆様は、体調など崩さずに元気に過ごせていますか？<br /><br /><br />「レテのコンサート vol.3」のサイトを公開して、８／１（日）の<br />ぴあでの発売に向けての準備も、ほとんど終えたところです。<br /><br />今年は、チラシをKT（Kindness and transformation）中川さんに<br />お願いしたので、先にイベントのイラスト、サイト、看板のテーマを決めました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/lete_7_A5_convert_20100720230231.jpg" width="170" height="120" border="0" align="" alt="lete_7_A5_convert_20100720230231.jpg" /><br /><br />ほんとは、私の頭の中には色々物語りがあったのですが、<br />今回はどうも説明するのが難しくて、つい「虹とハート」でと、はしょって話てしまった。<br />なのに彼は少ない情報の中、変態の底力を発揮してくれて、<br />東欧の抑圧されてた時代のおどろおどろしい雰囲気と、<br />お馬鹿で楽しいノリが混じったナイスなチラシを作ってくれました。<br />うるさく色々注文つけてごめんね！快く答えてくれてどうもありがとうd(>_･ )<br /><br /><br />そして、私の中で今回の看板のイメージは、vol.1の続きになっています。<br />続きというよりは、アナザーサイドという方がぴったりくるかもしれません。<br /><br />明日にでも、生地を買いに行きたかったけれど、<br />雑務があるのでゆけそうも無く、じれじれしています。<br />吉祥寺の駅ビルユザワヤが移転したのは痛い、蒲田まで買いに行かないとだなんて。<br /><br />キルト看板は毎日あいた時間にちょこちょこ縫ってつくっていきます。<br /><br />その後のジョギングですが、無事に始めることはできましたが、<br />まだ２キロしか走れません。<br />でも走れなかったおかげで、心肺機能が想像以上に低下してるとわかり、<br />鍛えないと本気でマズイと痛感できたのは収穫です。<br />そして思ったより走るって楽しいんです！これなら続けられそうです。<br />体力に不安を感じているみなさん、ぜひ走ってみてくださいね！<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.l-ete.jp/article/156939899.html">
<link>http://blog.l-ete.jp/article/156939899.html</link>
<title>今年もなんとか</title>
<description>レテのコンサートvol.3に漕ぎ着けそうです。はたして、お客さんに驚いてもらえてるのか？面白そうだねぇと感じてもらえてるだろうか？そ、そして、はたして来てくれるんだろうか？今回は、「一体どうなることやら」も楽しみたくて、イラストを初めて外部の人間にお願いしてみました。といっても友人なんですが。主宰するアソビバが忙しいかどうかは知りませんが、とにもかくにも、忙しい最中に僕らのあ～だこ～だに付き合ってくれました。ありがとう。ついでに、これはオマケ。ちょっと前にお邪魔した、入間のナ..</description>
<dc:subject>レテのコンサート</dc:subject>
<dc:creator>マチノ</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T23:24:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.l-ete.jp/concert/10/" target="_blank">レテのコンサートvol.3</a>に漕ぎ着けそうです。<br /><br />はたして、お客さんに驚いてもらえてるのか？<br />面白そうだねぇと感じてもらえてるだろうか？<br />そ、そして、はたして来てくれるんだろうか？<br /><br />今回は、「一体どうなることやら」も楽しみたくて、<br />イラストを初めて外部の人間にお願いしてみました。<br />といっても友人なんですが。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/lete_7_A5_convert_20100720230231.jpg" width="338" height="240" border="0" align="" alt="lete_7_A5_convert_20100720230231.jpg" /><br /><br />主宰する<a href="http://asobi-ba.com/" target="_blank">アソビバ</a>が忙しいかどうかは知りませんが、<br />とにもかくにも、忙しい最中に僕らのあ～だこ～だに付き合ってくれました。<br />ありがとう。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/CA3C0217_convert_20100720230150.jpg" width="338" height="253" border="0" align="" alt="CA3C0217_convert_20100720230150.jpg" /><br /><br />ついでに、これはオマケ。ちょっと前にお邪魔した、<a href="http://blog.livedoor.jp/phawm/archives/2010-05.html" target="_blank">入間のナイスな珈琲店</a>。<br />楽しかったよ。ありがとう。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.l-ete.jp/article/156058439.html">
<link>http://blog.l-ete.jp/article/156058439.html</link>
<title>もうじき梅雨明け</title>
<description>７月にはいり、鬱陶しい梅雨ももう少しの我慢。そろそろまた夏がやってくる。そして夏になると毎年同じように、ああ、身体鍛えとくんだった～と思うのですが、ここ数年に至っては、鍛えなかった事を後悔し続けているような気がしたので、買物ついでにSEIYU半額セール、思わず買っちゃいました。どうしよう。運動する気なんて、妄想以外さらさらないあたし‥‥マラソンなんて高校の体育以来だのに、できるのか？買ってから、すでに２週間以上経過。しょうもないので、blogに書いてみました。この夏どこかで私..</description>
<dc:subject>スタッフ日誌</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2010-07-11T19:07:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />７月にはいり、鬱陶しい梅雨ももう少しの我慢。<br />そろそろまた夏がやってくる。<br /><br />そして夏になると毎年同じように、ああ、身体鍛えとくんだった～と思うのですが、<br />ここ数年に至っては、鍛えなかった事を後悔し続けているような気がしたので、<br />買物ついでにSEIYU半額セール、思わず買っちゃいました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/100704_1701~01.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="100704_1701~01.jpg" /><br /><br />どうしよう。<br />運動する気なんて、妄想以外さらさらない<br />あたし‥‥マラソンなんて高校の体育以来だのに、できるのか？<br /><br />買ってから、すでに２週間以上経過。<br />しょうもないので、blogに書いてみました。<br />この夏どこかで私に遭遇しましたら、ちゃんとマラソンはしてるのか！<br />と、叱咤激励してやってくださいませませ。<br /><br />カウンター横の飾り看板を作り直しました。<br />「around the world」という基本のキルトパターンで、<br />240個のパーツを縫い繋げて作りました。<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/CA3C02270001.jpg" width="420" height="320" border="0" align="" alt="CA3C02270001.jpg" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>前回のお知らせのソノ後</title>
<description>ツイッターなんですが、なんとか続けています、、。僕は携帯電話では、ネット画面すら観ないので、いわゆる「なう」感は、ほぼ夜中、パソコンの前でしか持てません。なので、深夜パソコンに向かった時、とき～たまつぶやいてます。でも正直、いまだにツイッターの使い方ってこれでいいのか？って思っています。leteのほうは、あきさんがリツイートなるものをメインに、それなりにちまちままわしてますんで、仕事関連の方は宣伝等にぜひご活用ください！それから、「レテのコンサートvol.3」の報告です。今回..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>マチノ</dc:creator>
<dc:date>2010-06-21T04:53:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://twitter.com/machinoshintaro" target="_blank">ツイッター</a>なんですが、なんとか続けています、、。<br />僕は携帯電話では、ネット画面すら観ないので、いわゆる「なう」感は、<br />ほぼ夜中、パソコンの前でしか持てません。<br />なので、深夜パソコンに向かった時、とき～たまつぶやいてます。<br />でも正直、いまだに<a href="http://twitter.com/machinoshintaro" target="_blank">ツイッター</a>の使い方ってこれでいいのか？って思っています。<br /><br /><a href="http://twitter.com/lete___" target="_blank">leteのほう</a>は、あきさんがリツイートなるものをメインに、<br />それなりにちまちままわしてますんで、仕事関連の方は宣伝等にぜひご活用ください！<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/hall03_convert_20100621043917.jpg" width="338" height="225" border="0" align="" alt="hall03_convert_20100621043917.jpg" /><br /><br />それから、「レテのコンサートvol.3」の報告です。<br />今回は、10月31日（日）に地元の北沢タウンホールにて開催します。<br />チケットをお持ちであれば、何度でも出入り自由なコンサートにして、<br />下北沢の街もぶらぶらしてもらえるようにしたいと思っています。<br /><br />でもね、、席を離れられないような音楽をご用意しとくつもりですが。<br /><br />ハロウィンのー祭りーに便乗するわけではないんですが、<br />今回は聴くというよりも、あえて歌うとか踊るとか笑うなんてことをキーにしました。<br />どこに向かうかわからない、そんなコンサートになりそうです。（笑）<br /><br />気になる出演者の発表は、もうしばらくお待ちください。<br />来月には、タイムテーブルもひっくるめて詳細を公開しますんで、<br />どうか楽しみにしていてください。<br /><br />最後に、ツイッターでは既につぶやきましたが、<br />「<a href="http://www.l-ete.jp/yamabiko/letenobunkou-inotomo.html" target="_blank">イノトモ教室</a>」は無事に船出しております。<br />来月からの「<a href="http://www.l-ete.jp/yamabiko/letenobunkou-ishiimasayuki.html" target="_blank">石井マサユキ教室</a>」もおかげさまで定員に達したので、<br />応募を締め切りました。<br />それから、来月後半から「青山陽一教室」も予定しております。<br />これもぜひお楽しみに。<a name="more"></a>

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<title>TICA 「Johnny Cliche」発売記念インタビュー＊前編</title>
<description>TICA 「Johnny Cliche」６年ぶりとなる待望の New Album　発売記念インタビュー：前編 　 2009.11.12 interview by lete (aki machino)Grand Gallery より誕生した新レーベルTartownより第一弾として発売されたNew Album「Johnny Cliche」TICA 石井マサユキと武田カオリの二人が、結成から９年の時を経て積み重ねて得た類稀な技術と才能が、静かに美しく花開いている。研ぎすまされた音は..</description>
<dc:subject>TICA インタビュー</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2010-05-25T21:29:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/tica.interview-top.jpg" width="460" height="260" border="0" align="" alt="tica.interview-top.jpg" /><br /><br /><span style="font-size:large;">TICA 「Johnny Cliche」６年ぶりとなる待望の New Album　<br /><br />発売記念インタビュー：前編</span> 　 2009.11.12 interview by lete (aki machino)<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#666666;">Grand Gallery より誕生した新レーベルTartownより第一弾として発売された<br /><br />New Album「Johnny Cliche」</span></strong><br /><br />TICA 石井マサユキと武田カオリの二人が、結成から９年の時を経て<br /><br />積み重ねて得た類稀な技術と才能が、静かに美しく花開いている。<br /><br />研ぎすまされた音はシンプルさを追求しつつも、柔らかな温もりを感じさせてくれる。<br /><br />じんわりと染み渡るように心に深く響いてくる、隠れた宝石のようなアルバム。<br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/shapeimage_1-b6fc0.png" width="167" height="230" border="0" align="" alt="shapeimage_1.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0194.png" width="302" height="230" border="0" align="" alt="SANY0194.png" /><br /><div style="text-align:center;">photo by  hisao mashida</div><br /><br /><br /><br />TICA:プロフィール<br /><br />武田カオリ(Vo.)と石井マサユキ(Produce,All Inst.)によるグループとして活動開始。<br /><br />2000年5月、カヴァー集『No Coast』でデビュー。収録曲『Rock The Casbah』<br /><br />とそのSmith&Mightyによるリミックス・トラックが国内外で評価される。<br /><br />2001年にはオリジナル・フルアルバム『Weight-Less』、Cafe Apress<br /><br />-midiでのライブを同カフェのオーナーでもある橋本徹氏監修によりリリース。<br /><br />以降オリジナル、カヴァー等、合わせて7枚のアルバムを発表している。<br /><br />最新アルバムは2009年10月に発売された。カヴァーを中心とした10曲入りの<br /><br />アルバム「Johnny Cliche」。The velvet underground  “New York Telephone <br /><br />Conversation” “Femme Fatal”  、The pritenders “2000Miles” 、The sugarcubes <br /><br />“Birthday”等をticaならではの心地良い空間的なサウンドに仕上げている。最近では、<br /><br />武田は Mood Makers のフィーチュアリングボーカリストとしての活動や、ゆら<br /><br />ゆら帝国など様々なプロジェクトにシンガーとして参加。石井は Natural Calamity の森<br /><br />俊二と２人で Gabby & Lopez を結成して２枚のアルバムを発表。また CHEMISTRYや <br /><br />GONTITI 、ハナレグミなど多くのアーティストにギタリスト、プロデュース等で参加。<br /><br /><a href="http://mining-for-gold.com/" target="_blank">http://mining-for-gold.com/</a><br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/TICA_N02-2-fd604.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="TICA_N02-2.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/TICA_N02-2-fd604.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="TICA_N02-2.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/TICA_N02-2-fd604.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="TICA_N02-2.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/TICA_N02-2-fd604.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="TICA_N02-2.png" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">「Johnny Cliche」発売まで  </span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete:まずはニューアルバム「Johnny Cliche」の発売おめでとうございます。時を超えて<br /><br />長く聴き続けたいと思うようなとても素晴らしいアルバムだと思います。<br /><br /><br />Tica：ありがとうございます。<br /><br /><br />lete：前作にあたる４枚目の「MINING FOR GORLD」の完成からは、約６年と間が空き<br /><br />ましたが、その間お二人はどのようにお過ごしでしたか？<br /><br /><br />武田：私は子供が出来たので、ほぼ主婦業ですね。それ以外はぽつぽつと誰かの作品に参<br /><br />加させていただいたりして、もうほんと主に主婦業をやっていました。<br /><br /><br />lete：あとはleteの方に月一ご出演いただいていて<br /><br /><br />石井：そうですね。<br /><br /><br />lete：Johnny Clicheの制作はいつ頃から始められましたか？<br /><br /><br />武田：曲は、随分前からありましたよね。<br /><br /><br />石井：曲はね、全部２００４年に書いた。<br /><br /><br />lete：このライブアルバム（LIVE 02JUL2005）にも入っている曲ですよね？<br /><br /><br />武田：そうですね、だから何度も何度もライブでは演奏していたんですけれど。<br /><br /><br />lete：今回アルバムを作るきっかけというのはあったのですか？<br /><br /><br />石井：きっかけをくれたのはレーベルですね。<br /><br /><br />lete：作られて自分たちのものになっていた曲をアルバムにしたと？<br /><br /><br />武田：そうですね。うん。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">二人の創造性　《顔のある音楽》　</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete：タイトルにもなっています１曲目のJohnny Cliche、２曲目のSunday Afternoon、<br /><br />３曲目のRoom105は、Manuel Bienvenuの作詞で曲が石井さんですが、どういったプロ<br /><br />セスで作られたのですか？<br /><br /><br />石井：うーん、詩先。マニュが最初に詩だけ書いてきて、それに曲をつけるというやり方<br /><br />で全部作ったかな。<br /><br /><br />lete：今回のアルバムでは、この３曲と８曲目のOne Hundred Loveを加えた４曲がオリ<br /><br />ジナルですが、どのようなイメージで作曲されたのですか？<br /><br /><br />石井：そうですね、太くて短い曲というイメージですね。他には、多くの要素が同時多発<br /><br />的に起きながらもうるさくならないようなだとか、ゴチャゴチャした印象を与えずそれで<br /><br />いて濃密な空間を感じさせるだとか。尺はなるべく短く、一筆書きのように一気に駆け抜<br /><br />けるようにする。と言ったところでしょうか。<br /><br /><br />lete：普段作曲というのは作りたい曲があってで、作られている？<br /><br /><br />石井：基本的にはそうですよね。でも偶然みたいな事もあります。<br /><br /><br />lete：お部屋で楽器や機材に囲まれて作る事が多い？<br /><br /><br />石井：そうですね、曲は作ろうとして作る事の方が圧倒的に多いです。<br /><br /><br />lete：その際に誰が歌うっていうのは、考えてたりするのですか？<br /><br /><br />石井：TICAの場合には武田が歌うというのが前提としてあるでしょうね。<br /><br /><br />lete：Sunday Afternoonは２００５年に発売されたライブアルバムと比べて、武田さん<br /><br />の歌い方がかなり変わった印象ですが<br /><br /><br />武田：このライブアルバムのSunday afternoonの歌って結構良くて、それはそれで好き<br /><br />だったんですけど、今回はね、石井さんからのリクエストも相当多かったんです（笑）歌<br /><br />入れは全体的にかなり時間がかかりました。<br /><br /><br />lete：どのようなリクエストでしたか？<br /><br /><br />武田：どんなリクエストだったかな？そんなに抑揚をつける感じじゃなくて、もっとオケ<br /><br />に添うようなというか。自分で弾き語りをして歌っている位の感じかな？でもそれが凄く<br /><br />難しくて、期限を過ぎてもまだ歌入れ終わらなくて、途中でかなり嫌になって、ははは。<br /><br />あまりにも長く歌ってたからわからなくなっちゃって、ホントのギリギリになってやっと<br /><br />納得いく歌が歌えたかなという感じですかね。<br /><br /><br />lete：（石井氏に向かって）その辺はこう、考えていたものとちょっと違うなという？<br /><br /><br />石井：うーん。そうだったのかなぁ？<br /><br /><br />lete：武田ならばもっとできるだろうみたいな？そんな？<br /><br /><br />武田：父さん厳しいですから（笑）<br /><br /><br />lete：それでなのかもしれないですけど、より素直に真っすぐに歌っていらっしゃるよう<br /><br />な印象が<br /><br /><br />武田：そうですね、うん。まさにそうだと思います。<br /><br /><br />lete：あとデビューの頃よりも高音のハリが聴いていて凄く気持ちいいなと思いました<br /><br />が、その辺りは？<br /><br /><br />武田：高音のハリはそんなに意識していないですね。でもデビューの時よりも曲のキーが<br /><br />高くなっているというのはあります。<br /><br /><br />lete：ああ、曲自体の。<br /><br /><br />武田：そうですね。<br /><br /><br />lete：Room105では、石井さんがリードボーカルをとられていますが、また歌いたいと<br /><br />いう思いがでてきたのですか？<br /><br /><br />石井：別にまた歌いたくなってとかではないですけど、２００４年位にエイベックスのコ<br /><br />ンピレーションにソロアーティスト名義で参加する事があって、その時作った曲です。そ<br /><br />れで、一応ソロ名義で参加したから自分で歌ったという。作詞がマニュで曲を自分で作り<br /><br />ました。そういう機会があって、これも折角だからTICAとして入れようかなって。<br /><br /><br />lete：アレンジを変えたりされたのですか？<br /><br /><br />石井：いや、基本的には２００４年にレコーディングした当時とほとんど同じですけど、<br /><br />今回ギターをちょっと足したり多少変えましたね。変えたと言うかアドしたというか。<br /><br /><br />lete：TICAの曲の中ではめずらしい程に感情を濃く感じる曲で印象に残りましたが‥<br /><br /><br />石井：え？Room105？<br /><br /><br />lete：はい、なんかこう男らしい感じのロマンティックな曲だなと思って。何か特別なイ<br /><br />メージがあったのですか？<br /><br /><br />石井：ロマンティックでも何でもいいんだけど、常にエモーショナルな方がいいとは思っ<br /><br />ているんです。あの曲だけ特別そうしようとしてやった訳じゃなくて、基本は常に、エ<br /><br />モーショナルな音楽がいいと思っているんです。<br /><br />あと武田の歌声はね、要するに、昔のはこうなりたいっていう憧れの部分をどう真似する<br /><br />かみたいなのがあって‥で、１０年やってきてもうそろそろ自分の声持ったら？と。武<br /><br />田って誰なの？っていう事が、もうわかってこないと面白くないじゃないですか。<br /><br /><br />lete：聞いてる方としては心に残るというか<br /><br /><br />石井：そうですね、顔のある音楽というか。それを「エモーショナルな音楽」という言い<br /><br />方をしてもいいのですが。<br /><br /><br />lete：本物のTICAと言ったら何ですけど、それに辿り着く迄の道筋ですね。<br /><br /><br />石井：アーティストはみんなそうなんじゃないですか？TICAがと言うんじゃなくて。<br /><br /><br />lete：Room105はそのエモーショナルな音楽が、印象に残ったんでしょうね。<br /><br /><br />石井：あの曲だけ特殊にどうしたという事はないけど、でも２００４年にJohnny Cliche<br /><br />やRoom105だとか作り出した年から、はっきり気分が変わったというのは確かにありま<br /><br />す。<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0139.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0139.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0172.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0172.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0154.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0154.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0027-1.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0027-1.png" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">創られたTICAから創るTICAへ</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete：切り替えの年だったと？<br /><br />石井：全部ではないですが、それまではレーベル側から今度こういうのを作りましょうと<br /><br />お題がある場合もあって、それにトライするという部分もありました。<br /><br /><br />lete：仕事としてという<br /><br /><br />石井：うん、仕事として。<br /><br /><br />武田：そうでしたね、やっぱり。<br /><br /><br />石井：でもそれが、２００４年位から完全にそうじゃなくなってたというのは一つのきっ<br /><br />かけですよね。<br /><br /><br />lete：わかりました。ありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">弾き語りのように歌うのが難しかった</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete:では次に、One Hundred Loveは、オリエンタルな香りが漂うムードのある曲で、武<br /><br />田さんが作詞されていますが、どのように詞を書かれたのですか？<br /><br /><br />武田：そうですね、これは最初に曲があって。なので歌いたい事というよりは、その曲に<br /><br />乗っかり易い詞と、、最初に「if you give me a」というのがあって、そこから合うよう<br /><br />な歌詞を広げていった感じなので。<br /><br /><br />lete：詩のストックはしておく方ですか？<br /><br /><br />武田：そんなにたくさんは無いですけど、アイデアは幾つかあります。<br /><br /><br />lete：アイデアがあるのですか、楽しみですね。次にカバー曲になる５曲目のEdelweissで<br /><br />すが、こちらの選曲は？<br /><br /><br />武田：石井さんです。<br /><br /><br />lete：なぜこの曲を選ばれたのですか？<br /><br /><br />石井：Edelwiess。うーん。理由はサウンド・オブ・ミュージックという映画が好きだっ<br /><br />たから。<br /><br /><br />lete：そうでしたか。アレンジはすぐにできたのでしょうか？<br /><br /><br />石井：Edelwiessはソロギターでアレンジしてみたら結構弾けると思って。それで面白い<br /><br />からどんどん追求していって、一曲ちゃんと弾けるようにして、ついでに武田に歌っても<br /><br />らってライブでやる事にしようかなと。<br /><br /><br />lete：ああ、そうでしたか。武田さんははこの曲を歌うのは始めてですか？<br /><br /><br />武田：違うと思います。学校で日本語版が教科書に載ってるから。あんまり覚えてないで<br /><br />すけど。<br /><br /><br />lete：初めての曲はどの位練習するのですか？<br /><br /><br />武田：初めての曲ですか。家でどの位するかな？曲にもよりますけど、多分今までのアル<br /><br />バムの中で（Johnny Clicheが）、一番練習したと思います。<br /><br /><br />lete：本当ですか。ご苦労が？<br /><br /><br />武田：そんな苦労っていう気はしなかったですけど、そうですね、、気が付いたら。<br /><br /><br />lete：何か難しい曲があったのですか？<br /><br /><br />武田：やっぱりJohnny Clicheですね。<br /><br /><br />lete：ちなみにどんなところが？<br /><br /><br />武田：石井さんのオケに乗れないというか（笑）難しかったんですよ。もともと曲が難し<br /><br />いなと思ってたんです。多分石井さんが弾き語りで自分で歌ったらできると思うんですけ<br /><br />ど、私は石井さんではないから石井さんのノリに合わせるのが難しいっていうか。弾き語<br /><br />りみたいには歌えなくて、なかなか慣れられませんでした。<br /><br /><br />lete：わかってはいるんだけれども<br /><br /><br />武田：そうです。<br /><br /><br />lete：慣れに辿り着くのにはコツがあったのですか？<br /><br /><br />武田：いや、コツなかったです。練習するだけでした（笑）はい。<br /><br /><br />石井：この頃の方が（LIVE02JUL2005を指して）イメージが持ててたよね、多分。<br /><br /><br />武田：そう、それすごく気に入っていて。<br /><br /><br />石井：Johnny ClicheもSunday Afternoonも、この時には音楽的にはキーが半音低いか<br /><br />ら、今より低い声で歌えているっていうのは単純にあるんだけど、でもそういうんじゃな<br /><br />くて何だろうな、理解力がこの頃の方があったっつうか（笑）<br /><br /><br />武田：ふふふ（笑）<br /><br /><br />石井：結局パフォーマンスとして、例えばこのライブは（LIVE02JUL2005）偶然なのか<br /><br />もしれないけど。<br /><br /><br />武田：あとね、その頃は結構どのライブも割と良かったんじゃないかな、って気がしま<br /><br />す。新しいTICAに変わった時期で、事務所もなくなって、これから本当に自分達の好きな<br /><br />事だけをやって行けるっていう、何か新しいものに向かってゆく希望とかワクワク感って<br /><br />ものがあったんでしょうかね。<br /><br /><br />lete：そういう気持ちの影響は大きいですよね。<br /><br /><br />武田：大きかったと思います。精神的なものが結構大きかったんじゃないかと思います。<br /><br /><br />石井：でも確かにこの時期はそういうのあったよね。<br /><br />lete：いい時期だったのですね。<br /><br /><br />武田：そうですね。<br /><br /><br />lete：次に７曲目に入っていますI Shot The Albatross ですが、こちらはカバー曲です<br /><br />か？<br /><br />石井：カバーです。<br /><br /><br />lete：曲を聴いて気に入られて？<br /><br /><br />石井：そうですね、すげえいい曲だなと思って。<br /><br /><br />lete：あまり有名なバンドじゃないですよね？<br /><br /><br />石井：全然有名なバンドじゃないみたいですね。<br /><br /><br />lete：どこでお知りになったのですか？<br /><br />石井： CD屋さん。<br /><br /><br />lete：偶然？<br /><br /><br />石井：偶然ですね。たまたま店で展開してて視聴機に入ってたんですよ。グラスゴーのバ<br /><br />ンドでアルバムは２枚しか出てないのかな？その２枚は一応買いましたけど、その後どう<br /><br />してるかは分かんないですね。<br /><br /><br />lete：ああ、そうでしたか‥<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">Manuel Bienvenu から受けたこと</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete:ではアルバムに入ってる他のカバー曲について、まずThe Velvet Undergroundの<br /><br />New York Telephone Conversationですが、ロマンティックな前曲Room105からの流れ<br /><br />もあり、パッと明るく花が咲いたような印象でした。原曲を忘れる程ぴったり嵌ったアレ<br /><br />ンジに感動しましたが、どのようにアレンジされたのですか？<br /><br /><br />石井：これもコンピに参加する為にTICAで一曲作ったもので、以前からこの曲をやってみ<br /><br />たかったっていうのがあって。アレンジのアイデアは朧げながら昔からあった。<br /><br /><br />lete：マニュエルさんの影響はありましたか？何かあれば具体的に<br /><br /><br />石井：影響はあった。TICAとは別に二人でやってるグループがあって、それは二人でせー<br /><br />のって一緒に曲を作っていくのですね。だから具体的な影響は、その際のやりとりから受<br /><br />けたかな？あんまりそうやって作らないから、普通。<br /><br /><br />lete：お一人で作られる事が多い？<br /><br /><br />石井：でしょう。だってなかなか面倒臭いじゃないですか。人と一緒に作曲するっていう<br /><br />のは。例えば、それぞれに俺はAのパートを家でつくってきたからお前Bのパート作ってこ<br /><br />いよと。で二人合わせて開陳して、何かしらのマイナーチェンジやブリッジになるパート<br /><br />などはその場で共同で作曲する、などの作業はあるのかもしれないけど、基本的には作<br /><br />曲っていうのはさ<br /><br /><br />lete：ひとりで<br /><br /><br />石井：うん、でしょう。マニュの音楽の作り方や、構造としての音楽の捉え方などには影<br /><br />響を受けました。<br /><br /><br />lete：New York Telephone Conversationの歌声が無垢な少女のようで新鮮ですが、その<br /><br />辺りは<br /><br /><br />武田：あれはね、石井さんからのリクエストとしては、何かあんまり、、、。私ね、最初<br /><br />歌った時に、面白おかしくっていうかちょっと気楽な感じで歌ったんですけど、そうじゃ<br /><br />なくてもっと感情を入れないで歌ってって言われたんです。でもその気楽な感じがちょっ<br /><br />と残った結果そうなったのかもしれない。マニュも一緒に、その後歌を歌うから、その役<br /><br />割はマニュもやるから。私はベーシックな部分をきっちり歌うのが、いいんじゃないって<br /><br />いう事だったんです。<br /><br /><br />石井：武田が歌入れする段階にはもうほとんどオケができてる訳だから、その中でこれは<br /><br />こういう風になるべきというのが、もう見えてる訳ですよ。それで実際に武田が歌ってみ<br /><br />て何か自分のイメージと違うかんじだったら言うっていう。<br /><br /><br />武田：でもあれね、２、３回くらいパッとやって終わりました。<br /><br /><br />lete：そんなに早く<br /><br /><br />武田：そんな感じでしたよ。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">原曲を忘れる才能</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete：2000Miles ,Birthday ,Femme Fataleを歌っているクリッシー・ハインド、ビョー<br /><br />ク、ニコはとてもアクの強い声で独特の歌い回しをする女性アーティストですが、カバー<br /><br />しにくくはないのですか？<br /><br /><br />武田：全然やりにくくないです。それがやりにくくないんですよね、私。<br /><br /><br />lete：素人考えで言ってしまうと、印象に残って真似してしまうというか<br /><br /><br />武田：そう。それは最初は真似しちゃうんですよ、絶対。でもFamme Fataleはエブリシ<br /><br />ング・バット・ザ・ガールのトレーシー・ソーンバージョンをやっぱ真似してます。いま<br /><br />だにそうです。でも私彼女の事が大好きだし、彼女の歌は割とそうなりたいなって部分も<br /><br />あるので、それはそれでいいと思っていて。<br /><br /><br />lete：インスパイアというか<br /><br /><br />武田：そうですね、で他の曲はライブで演奏しているうちに元々のバージョンっていうも<br /><br />のを忘れちゃって（笑）ずーっと歌っているうちにそんなに意識せずとも、自然に忘れて<br /><br />行って。だからやり難い事はないですね。<br /><br /><br />lete：それは本当に才能だと思います。<br /><br /><br />武田：いや、考えすぎないから（笑）こうなっちゃうっていうか。<br /><br /><br />lete：それは訓練してできるようになったのですか？<br /><br /><br />武田：最初からだと思います。それは。<br /><br /><br />lete：高音やサビでつい高らかに歌いたくなったりはしないのですか？<br /><br /><br />武田：あ、します。<br /><br /><br />lete：そういう時、どうされるんですか？<br /><br /><br />武田：ライブでそうしてます。レコーディングの時は、高らかに歌うよりは割と抑えて歌<br /><br />う方が好きなので。でもライブの時って抑えられなくなる時があるので、そういう時はも<br /><br />う歌っちゃいます。<br /><br /><br />lete：自分で聴いて好みだなと思うのは、抑えた方なんですか。<br /><br /><br />武田：うん。やっぱり曲に合ってるなって思うのはそうですね。あまりやりすぎない方が<br /><br />好みです。<br /><br /><br />lete：それは石井さんも同じでしょうか？<br /><br /><br />石井：うーん。それがちょっと変わってきたんですかね。そもそも「抑えめ」とか「高ら<br /><br />か」っていう発想では考えたことがないですけど。最近は「高らか」というか歌いあげる<br /><br />方がいいんじゃないって気がする。だからキーが半音上がったりとか。<br /><br /><br />lete：気が付かれていました？<br /><br /><br />武田：高らかな方がいいっていうのは気付いてないです。キーは勿論気付いてました。<br /><br /><br /><br /><br />＊後編へ続く<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0044.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0044.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0120.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0120.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0063.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0063.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0061-1.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0061-1.png" /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>TICA 「Johnny Cliche」発売記念インタビュー＊後編</title>
<description>TICA 「Johnny Cliche」６年ぶりとなる待望の New Album　発売記念インタビュー：後編　　            2009.11.12 interview by lete (aki machino)Grand Gallery より誕生した新レーベルTartownより第一弾として発売されたNew Album「Johnny Cliche」カバー曲を選ぶときの基準はlete：カバー曲を選ぶ時に好き嫌いの他に基準はあるのですか？石井：うーんと、一番重要なのはメロ..</description>
<dc:subject>TICA インタビュー</dc:subject>
<dc:creator>あき</dc:creator>
<dc:date>2010-05-25T20:04:38+09:00</dc:date>
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<br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/tica.interview-top.jpg" width="460" height="260" border="0" align="" alt="tica.interview-top.jpg" /><br /><br /><span style="font-size:large;">TICA 「Johnny Cliche」６年ぶりとなる待望の New Album　<br /><br />発売記念インタビュー：後編</span>　　            2009.11.12 interview by lete (aki machino)<br /><br /><strong><span style="color:#666666;">Grand Gallery より誕生した新レーベルTartownより第一弾として発売された<br /><br />New Album「Johnny Cliche」</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">カバー曲を選ぶときの基準は</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete：カバー曲を選ぶ時に好き嫌いの他に基準はあるのですか？<br /><br /><br />石井：うーんと、一番重要なのはメロディーが強いっていうか、ちゃんとしてるっていう<br /><br />か。それは絶対条件なんでしょうね。<br /><br /><br />lete：強いというのは<br /><br /><br />石井：ちゃんといいメロディーだってことですね。<br /><br /><br />lete：曲の構成やコード進行などは<br /><br /><br />石井：歌のメロディーだけの話。コードとか構成はアレンジする際に全部変えるから、歌<br /><br />メロが良いか悪いか。基本的にはね。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">「Johnny Cliche」を発売し終えて</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete：今回のアルバム「Johnny Cliche」制作の時に、特に気を付けた事があれば教えて<br /><br />ください。<br /><br /><br />石井：そうですね、まず「隙」「間」を作る事ですかね。それでいて濃密な「空気」を作<br /><br />ること。そしてある種の人なつっこさやユーモアや意外性を持った作品にすることでしょ<br /><br />うか。<br /><br /><br />lete：音の響きや曲のコードについては<br /><br /><br />石井：和音やメロディーといった音の響きは、クリシェ的な安定感と多少の冒険心とのバ<br /><br />ランスをとりつつ、自分にとって退屈でないようにしましたね。コード（和音）が変わっ<br /><br />た瞬間に、パッと色が変わるような印象を持てるようにということでしょうか。<br /><br /><br />lete：TICAを結成してもうじき１０年になりますが、長い間モティベーションやクオリ<br /><br />ティーを保ってこられたのは素晴らしい事だと思います。その理由は何だと思われます<br /><br />か？<br /><br /><br />石井：そういう風に思ってないもん。<br /><br /><br />武田：思ってない。いや全然もう。<br /><br /><br />石井：１ミリも思ってないですね。<br /><br /><br />lete：１ミリも‥<br /><br /><br />石井：ええ、ないですね。<br /><br /><br />lete：ないですか？そのポテンシャルの高さですとか、作品のクオリティーっていうのは<br /><br />素晴らしいと思いますが‥<br /><br /><br />石井：いや、いつも不満だよね。<br /><br /><br />武田：そうですね。<br /><br /><br />石井：たいがい、ま、１年に数回いいライブだったなと思える日があるかないか<br /><br /><br />lete：そんなに少ないんですか‥<br /><br /><br />石井：極端に少ないですね。<br /><br /><br />lete：その欲求不満がまた先の糧に？<br /><br /><br />石井：うーん、そういう部分は少なからずあるでしょうけれどね。<br /><br /><br />lete：高い内容をキープされていて素晴らしいと思うんですけど、それは何か自分を支え<br /><br />ている源みたいなものが？<br /><br /><br />石井：根源的なことですよね。何で音楽やってんのって事でしょう。なんでなんでしょう<br /><br />ね（笑）この年になると他にできる事ないからっていうのがね、大きな理由を占めてきま<br /><br />すけどね。<br /><br /><br />武田：ふふふ、そうなんですか（笑）<br /><br /><br />石井：いやでも転職は難しいって（笑）<br /><br /><br />lete：そうですね（苦笑）ニューアルバム「Johnny Cliche」の発売を無事終えた訳です<br /><br />が、振り返ってみて率直な感想をお聞かせ下さい。<br /><br /><br />石井：今作は１stミニアルバム（No Coast）の無垢な素朴さと、約１０年間の活動歴の<br /><br />中で得た経験が、とてもうまく溶け合った仕上がりになりました。TICAとして初めて顔<br /><br />のある作品を作れたと思っています。聴いてくれる方々の心に深く沁みるような作品を<br /><br />目指して作りました。<br /><br /><br />lete：ああ、そうですね。私は発売日から毎日繰り返して「Johnny Cliche」を聴かせて<br /><br />いただきましたが、一曲一曲が心に残っています。本当に素晴らしいアルバムだと思い<br /><br />ました。鼻歌はもう当分TICAづくしですよ（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0184.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0184.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0120.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0120.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0176.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0176.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0051.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0051.png" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#666666;"><span style="font-size:large;">子供の頃憧れた職業</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete:ではアルバム事はこの位にして、次からは少しプライベートな質問をしたいと思いま<br /><br />す。子供の頃憧れた職業は何でしたか（笑）<br /><br /><br />武田：私はアイドルです。<br /><br /><br />lete：ええ？アイドル歌手ですか？<br /><br /><br />石井：でもわかるよ。武田ってそういう所あるよね。<br /><br /><br />武田：あります？<br /><br /><br />石井：あるある<br /><br /><br />武田：そう？アイドルっぽい？<br /><br /><br />石井：うん、まぁアイドルっぽい。<br /><br /><br />lete：奇麗ですしね。<br /><br /><br />武田：そういう事じゃないですよね。石井さんが言ったのは（笑）<br /><br /><br />石井：いやいやいや、、、<br /><br /><br />武田：そうじゃなくて、誰かが作った曲を演じるんでアイドルっぽい<br /><br /><br />石井：あー、いや、何て言うか。<br /><br /><br />武田：松本伊代になるのが夢でした。幼稚園でもずーっと歌って。センチメンタルジャー<br /><br />ニーの頃ですよ。多分３歳位だったと思うんですけど、すごく覚えています。<br /><br /><br />lete：え、、伊代ちゃんですか！？でも伊代ちゃんとは雰囲気違いますね？<br /><br /><br />武田：やっぱり大きくなってくると色々気付いて（笑）<br /><br /><br />lete：石井さんは何に憧れて？<br /><br /><br />石井：小学校の時、漫画家になりたかったです。<br /><br /><br />lete：あ、そうなんですか？それは好きな漫画家がいらっしゃったとか？<br /><br /><br />石井：うんまあ。藤子不二雄。<br /><br /><br />lete：そうでしたか、少し書かれたんですか？<br /><br /><br />石井：ああ、書いてました。<br /><br /><br />lete：今は残ってないんですか？<br /><br /><br />石井：残ってないと思います。担任の先生に見せたくらいですかね、当時の。３年生位の<br /><br />頃から嵌って６年まで、小学校時代はだいぶ漫画でしたね。<br /><br /><br />lete：長い間真剣だったんですね～。<br /><br /><br />石井：そうですね。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">身近にあった音楽を自然に楽しんだ少年時代</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete：なぜ音楽の道に？<br /><br /><br />石井：音楽も好きだったから、何かそういう風になっちゃったんですね。<br /><br /><br />lete：当時憧れていたアーティストはいらっしゃったんですか？<br /><br /><br />石井：小学校の頃に憧れていたアーティストは勿論いましたよ。かぐや姫。<br /><br /><br />lete：意外な‥‥フォークなんですね。<br /><br /><br />石井：フォーク全盛でしたからね。その頃、我が家に従姉が住んでたんですけど、彼女が<br /><br />音大のピアノ科の学生で、手ほどきを受けたんです。<br /><br /><br />lete：最初はピアノから？<br /><br /><br />石井：オルガンを習いに行ってましたけどほとんどものにならなくて。彼女はギターも弾<br /><br />けたのでギターの手ほどきを。<br /><br /><br />lete：幸運な環境だったんですね。<br /><br /><br />石井：俺にとっては普通だった。<br /><br /><br />lete：滅多にいないですよね、そんな親戚が<br /><br /><br />石井：そんな事ないでしょう、大勢いますよ<br /><br /><br />lete：ギターはその頃に教えてもらって後はずっとご自分で？よく弾いてた曲や練習して<br /><br />た曲はありますか？<br /><br /><br />石井：覚えてないですね。というのもこれというのは無いですね。練習か‥。ギターの練<br /><br />習をちゃんと始めたのは高校生になってからなんです。ギターは弾けたけど練習なんてし<br /><br />た事なくて、ギターを弾くのは歌う時だけでした。親戚の姉ちゃんと親父と３人で、夕食<br /><br />後にセッションみたいにして歌っていた。<br /><br /><br />lete：ヨーロッパぽくて素敵ですね。<br /><br /><br />武田：うん<br /><br /><br />石井：全然そんなんじゃないんだけどね。親父は全然洒落た人じゃなくて、国語の教師で<br /><br />どっちかっていうとバンカラな人なんですよ。だからお洒落のおの字もない。イケてる髪<br /><br />型なんかしてると、何だそりゃみたいな（笑）そういう人なんです。だから全然お洒落で<br /><br />はないけど無骨ながらにギターが好きで、当時女子大生の従姉の姉ちゃんと、その時流<br /><br />行っている日本の歌謡曲とかを歌うという。その頃の歌謡曲って歌うだけで全然楽しかっ<br /><br />たんだよね。歌い甲斐もあったっていうか。歌本みたいなのを見ながら、あるいは姉ちゃ<br /><br />んが一回聴いてコードを書いてくれて、じゃあやってみようかってジャカジャカやるの<br /><br />（笑）<br /><br /><br />武田：へぇー<br /><br /><br />石井：それがギター弾くって事だったから。すげえ楽しかったですね。<br /><br /><br />lete：大人になってからかなり想い出になりますね。<br /><br /><br />石井：そうですね。相当想い出になったかな。親父は歌う事が好きな人だったんで、酔っ<br /><br />ぱらうとひとうなりしたいんですよ。<br /><br /><br />武田：ふふふっ<br /><br /><br />石井：当時カラオケボックスは無くてカラオケスナックの時代で、８トラの時代だからこ<br /><br />んなでっかいテープでガチャコンって入れて<br /><br /><br />lete：家にもありました（笑）<br /><br /><br />石井：ありました？そうそれが出てきた頃だったんですよ。だからしょうがなかったんだ<br /><br />ろうね。歌うには楽器を演奏しないとカラオケが無かったから。<br /><br /><br />lete：それがベースに、、と言っていいのか（笑）<br /><br /><br />石井：でも本当に、じゃりんこチエみたいな感じで全然洒落た感じじゃないんですよ。<br /><br /><br />lete：今の日本では、もの凄く貴重な、そういうお家が増えてくれたらいいなというよう<br /><br />な家庭ですね。<br /><br /><br />石井：どうなんだろうね。<br /><br /><br />lete：今のticaの雰囲気が自分の中で繋がっていると思うのは、おいくつ位の頃なんです<br /><br />か？<br /><br /><br />石井：僕は小６位かな。その頃からいわゆるロックや洋楽に目覚めた。多分小学校の３年<br /><br />位の頃から音楽が好きかもと自覚して。初めてアルバム単位で聴いたのは日本のフォーク<br /><br />のアルバムだと思うけど何かわからない。かぐや姫とかイルカとかじゃないですかね。で<br /><br />もまだ自分ではレコードは持ってなかったんです。自分で持ってなくても、親戚のお兄さ<br /><br />んと家に居候していたお姉さんの二人が音楽好きで、彼等がレコードを買いに行くのにつ<br /><br />いて行ったりしていて。<br /><br /><br />lete：わからないなりに<br /><br /><br />石井：そうそう、何かレコード屋いいな、みたいな。<br /><br /><br />lete：不良の香りはしませんでした？<br /><br /><br />武田：ははは<br /><br /><br />石井：家のまわりの街のレコード屋には少なくともそういう感じはなかったですね。<br /><br /><br />武田：ふーん、そうなんだ<br /><br /><br />石井：今はもうないけどね、街のレコード屋さんってほどんど。<br /><br /><br />lete：残念ですよね。<br /><br /><br />石井：家の近くに、その頃に通っていたレコード屋で一軒だけ存命の店があるけどね。ア<br /><br />ポロっていう店で。アポロか名曲堂でレコード買ってたから。<br /><br /><br />武田：へぇー<br /><br /><br />石井：すげぇ懐かしい。うーん。<br /><br /><br />lete：その頃ミュージシャンになりたいと思ってたんですか？<br /><br /><br />石井：いや、全然思ってない。だって、なりたいっていうかギターのコード３つか４つ、<br /><br />がちゃがちゃ弾けるだけだから。なりたいも何も想像もできない。<br /><br /><br />lete：ただたんに楽しんで弾いていたと<br /><br /><br />石井：そう。<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0044.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0044.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/TICA_N02-2-fd604.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="TICA_N02-2.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0184.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0184.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0044.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0044.png" /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">少女時代の選択</span></span><br /><br /><br /><br />武田：ふーん、そうか。私はお姉ちゃんがいたので、その影響がやっぱり大きかったです<br /><br />よね。洋楽なんて聴いた事なかったけど、お姉ちゃんが中２、３位の時に初めてターン<br /><br />テーブルを買って来て、でもそういう時代だったんですけどね。それでこれが今イケてる<br /><br />んだぜっ、って流行のR&Bとかをお姉ちゃんと一緒に聴いて、あーこれがかっこいいんだ<br /><br />～みたいな（笑）だから全然、中学とか高校の時は、今のTICAに繋がるようなのは聴いて<br /><br />ないですね。大人になってからです。<br /><br /><br />lete：歌手になりたいと真剣に思ったのは何かきっかけがあったのですか？<br /><br /><br />武田：それは本当に３才位の時から真剣っちゃ真剣に（笑）思っていて、みんなには言わ<br /><br />なかったけど真剣ではありましたね。<br /><br /><br />lete：武田さんの小学時代にはスカウトキャラバンとかはもうなかったんですか？<br /><br /><br />武田：いや、あったんじゃないですかね。最近もありますよ。<br /><br /><br />lete：受けたりしようとかは？<br /><br /><br />武田：いや、もうね。あたし結構早い段階でアイドルっていうかそういうのには無理だ<br /><br />なってのを、割と気付いてたタイプで。<br /><br /><br />lete：いいなりにはなれないと？（笑）<br /><br /><br />武田：いや、もうそれは顔とかそういう問題で（笑）クラスで美人とされている女の子を<br /><br />見ると、あ、これはもう全然違うなって。割とこういう事は早めにわかったので、そうい<br /><br />うのはいい、歌えればいいやって（笑）<br /><br /><br />lete：早めの挫折というか<br /><br /><br />武田：そうですね、、挫折というよりも切り替えですね。<br /><br /><br />lete：そんなに小さい頃に自分で選択するって凄いですね。ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#666666;">待っていてくれたファンの方々へのメッセージ</span></span><br /><br /><br /><br /><br />lete:もっとお伺いしたいのですがそろそろお時間なので、最後にこのアルバムの発売を楽<br /><br />しみに待っていてくださった方々にメッセージをお願いします。<br /><br /><br />武田：聴いてくださるっていうのが本当にありがたいというか、CDを２６００円出して、<br /><br />まあleteに観に来てくださるお客さんもそうなんですけど、ライブを体験しに来てくれ<br /><br />るってことが、もう本当にありがたくて。自分でさえ最近はお金を出してライブを観に<br /><br />行ったりするのが、なかなか難しいっていうのもあるんですけど。だから聴いてくださる<br /><br />方に対して恥ずかしくないような、そういう気持ちで歌ったので、ぜひ長く聴いてくださ<br /><br />ると嬉しいです。<br /><br /><br />石井：うーん、ま、だいたいは武田が言ってくれた事なんだけどね。今回のアルバムは、<br /><br />外から眺めてまぁ良くできてますねという音楽じゃなくて、もう少し聴いてくださる方の<br /><br />中に入っていくような音楽になれたらいいなと。多少でこぼこしてたり、完璧じゃないか<br /><br />もしれないけど、とにかく聴いてもらってお客さんとのやりとり、、って言ったら陳腐な<br /><br />言い方だけど、上手く言葉では言えないんだけど、うーん、全然上手く言えない。今作は<br /><br />隙があって取っ付き易くて、「素」というか飾らない内容になってると思うんですよね。<br /><br />だから、かまえずに気楽に聴いて欲しいっていう。<br /><br /><br />lete：そうですね。より多くの方に聴いていただきたいと思います。ぜひ。<br /><br /><br />石井：そうですね。是非聴いていただきたいです。<br /><br /><br /><br /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/TICA_N02-2-fd604.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="TICA_N02-2.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0044.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0044.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0176.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0176.png" /><img src="http://l-ete.up.seesaa.net/image/SANY0184.png" width="118" height="118" border="0" align="" alt="SANY0184.png" /><br /><br /><br /><br /><a 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